だめりーず 良めりーず

ある恩田陸ファンの平凡なる日々withゲーム。本のネタバレなし。

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氷室冴子「月の輝く夜に」

(1990年Cobalt10月号初出、2005年2月号加筆)
平安時代の淡い恋、叶わぬ恋。恋焦がれる心は昔も今も変らぬものなのかなぁ…


初めて発売されてから実に15年も経ってさらに掲載される、というのは珍しいのでしょうか…?(珍しそうだけど、雑誌系を読まないので分かりません…)

というか、実は小説系雑誌を読むのは実は初めてだったりします。なんか、すごい。よく分からないけど、書くのも読むのも、作るのもパワーがいりそうだな~という第三者視点でしか語れない。Cobaltに氷室先生の作品が載っているのは以前頂いたニュウさんのコメントのおかげです。新しい世界を見ることができました。どうもありがとうございます。


読売新聞のサイト「*大 手 小 町*」に氷室先生の消息についてのトピックがありました。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200402/2004021000243.htm
トピックを立ち上げたのが2004/2/10、最後の発言が2005/4/13と息の長いトピックになっています。やはりみなさんも氷室先生の作品が途中で止まっているので気になっているようです。


でも「月の輝く夜に」のように過去の作品について、さらに加筆をして掲載するってことは、氷室先生ご本人しかできないことですよね?ということは今もまだ先生は文章を書いている?

以下、個人的予想。
続き物の本さえも投げうって、「氷室冴子」というペンネームを変えて他のペンネームで作家活動をされている。(あくまで予想、です)

予想に至るまでの考え
・本がどんどんマンガ化されているということは、マンガ化するのを許可している
・つまり氷室先生は元気
・加筆するってことは、文章を書くのをやめていないからできる。やめていたらそんなにうまくかけないような気がする
・ということは何らかの形で物書きを続けている?

もし予想が当たっていてもそれを知っている人はごく限られるし、実際に書いていても分からない。真実はどうなんでしょう…。気になります。
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