だめりーず 良めりーず

ある恩田陸ファンの平凡なる日々withゲーム。本のネタバレなし。

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恩田陸「蒲公英草紙 ― 常野物語」

蒲公英草紙(たんぽぽそうし)はある女性、中島峰子(なかじまみねこ)の19世紀から20世紀初頭に書かれた日記です。峰子と、地元の名家、槙村家の末娘、槙村聡子(まきむらさとこ)との交流。多くの人が訪れる槙村家に、ふときた春田家の4人家族が滞在し、2人の子供光比子(みつひこ)と紀代子(きよこ)と仲良くなる二人。そしてその周りの人々。垣間見える日本と他の国との緊張。

「光の帝国 ― 常野物語」を読んだことがない方は先に読んでいただけると、出てくると常野の一族がどのような運命を負っているかを理解でき、より蒲公英草紙を理解できると思います。読まなくても大丈夫だとは思います。

感想。運命ってあるのかな…。自分の運命が見えていたら、自分ならどうするんだろう。運命を変えようともがくのか、流れに任せるのか…。ってそんな極度にシリアスな内容ではない。色々な人がいて、色々な生活があるのを感じられた一冊でした。常世物語シリーズ、続くといいなぁ…。
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