だめりーず 良めりーず

ある恩田陸ファンの平凡なる日々withゲーム。本のネタバレなし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • エクスパンシス DHCオンラインショップ HMVジャパン ドミノ・ピザ【PC向けサイト】 デル株式会社 電子書籍ストア BookLive!

恩田陸「象と耳鳴り」

元の単行本は1999年10月出版。

退職判事関根多佳雄(セキネタカオ)とその周辺人物の周りで起こった謎が詰まった一冊。短編ミステリ集、といいつつ色々ネタの詰まっていそうな本。

その中の往復書簡という話は姪と叔父の手紙のやり取りだけで構成されている。後書きで恩田陸氏は「手紙だけで長編ミステリを書いてみたいが無理だろう」などと書いているが、後に出た「Q&A」など、質問と回答だけで構成されるという、この本の発言を元にしたのかネタにしたのか、元からネタだったのかよく分からない。

前に読んだ本が飛びぬけて分厚かったので、短編だったこともあり気楽に読めた。謎も面白いと思う。他の方と比べたことはないけれど。


象と耳鳴り―推理小説
恩田 陸
祥伝社 (2003/02)
売り上げランキング: 15,874
通常24時間以内に発送


  • エクスパンシス DHCオンラインショップ HMVジャパン ドミノ・ピザ【PC向けサイト】 デル株式会社 電子書籍ストア BookLive!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

meliza(メリザ)


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。